福島県南会津郡下郷町の大内宿(おおうちじゅく)に設置されたライブカメラです。会津西街道の宿場町として栄えた江戸時代の街並みを現在もそのままに伝える大内宿の様子を、下郷町役場が24時間リアルタイムで配信しています。
茅葺き屋根の民家が約450メートルにわたって続く通りの現在の状況、積雪・路面状態・混雑の具合を出発前に確認するのに広くご利用いただいています。年間約80万人が訪れる人気観光地のため、大型連休・紅葉シーズン・冬の雪景色の時期は特に来訪前のチェックにお役立てください。
カメラは高所に設置された広角タイプで、茅葺き屋根が続く通り全体の様子を俯瞰できます。天気予報・雨雲レーダーと地図もあわせてご確認いただけます。
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ライブカメラ情報
- 配信種類 ‐ 動画
- 配信・管理 – 下郷町役場
- 設置場所 – 〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内(ふくしまけんみなみあいづぐんしもごうまちおおうち) 大内宿
- 関連サイト – 大内宿観光協会「大内宿」・下郷町役場「大内宿」
大内宿の現在の雪・積雪情報をライブカメラで確認
大内宿は標高約600メートルの山間に位置するため、例年11月下旬から雪が積もり始め、12月〜2月にかけては茅葺き屋根と通りが一面の雪に覆われる白銀の景色が広がります。雪化粧した宿場町の風景は「冬の大内宿」として人気が高く、雪まつり(大内宿雪まつり・毎年2月第2土日開催)の時期には特に多くの来訪者が訪れます。
ライブカメラでは、積雪の深さや通りの除雪状況、路面の凍結具合をリアルタイムで確認できます。冬季に車でお越しの際はスタッドレスタイヤが必須です。国道118号・県道131号(大内宿こぶしライン)の路面状態も事前にご確認のうえお出かけください。
大内宿の紅葉ライブカメラ|見頃時期と色づき状況
大内宿周辺の紅葉は例年10月中旬から色づき始め、10月下旬が見頃のピークとなります。茅葺き屋根が続く通りの両側の木々が赤や黄に染まり、宿場町の風情と紅葉が重なる景色はこの時期ならではの絶景です。ライブカメラで現在の色づき具合をリアルタイムで確認してからお出かけいただけます。
紅葉シーズンは大型連休(10月後半の土日)と重なることが多く、大内宿の駐車場は午前中に満車になるケースもあります。現在の混雑状況もライブカメラ映像からある程度把握できますので、お出かけ前にご確認ください。
大内宿の混雑・駐車場状況をリアルタイム確認
大内宿は年間約80万人が訪れる福島県有数の観光地です。ゴールデンウィーク・お盆・紅葉シーズン(10月下旬)・大内宿雪まつり(2月)は特に混雑が予想され、大内宿周辺の道路が渋滞する場合があります。下郷町公式サイトでも混雑確認にライブカメラの活用を推奨しています。
駐車場は通り沿いに第1〜第3駐車場が整備されています(無料・台数に限りあり)。混雑時は会津美里町本郷方面から県道131号(大内宿こぶしライン)を経由するルートが案内されています。ライブカメラで現地の状況を確認したうえでお出かけいただくことをおすすめします。
大内宿とは|江戸の宿場町が今も息づく重要伝統的建造物群保存地区
大内宿は、福島県南会津郡下郷町にある江戸時代の宿場町です。会津西街道(下野街道)の宿場として栄え、会津若松と日光今市を結ぶ重要な街道沿いに位置していました。現在も茅葺き屋根の民家が約450メートルにわたって立ち並び、江戸時代の景観をほぼそのままの形で残しています。
1981年(昭和56年)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「売らない・貸さない・壊さない」という三原則のもと、住民自らが街並みを守り続けています。通りには蕎麦店・土産物店・民宿が軒を連ね、大内宿名物の「ねぎそば(高遠そば)」はネギを箸代わりに使うユニークなスタイルで広く知られています。
福島県下郷町の天気
福島県下郷町の雨雲レーダー
福島県下郷町大内の周辺地図(Googleマップ)
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