静岡県沼津土木事務所が運営する「静岡県沼津土木雪ライブカメラ映像」は、静岡県東部・伊豆地域の主要峠や国道に設置されたライブカメラで道路状況をリアルタイムに確認できる公式サービスです。
カメラは乙女峠(国道138号)・天城峠(国道414号)・亀石峠(主要地方道伊東大仁線)・戸田峠(主要地方道修善寺戸田線)・冷川トンネル(主要地方道伊東修善寺線)・船原トンネル東側(国道136号)・足柄峠(主要地方道御殿場大井線)・熱海峠(主要地方道熱海箱根峠線)・十里木(国道469号)・真城峠(県道船原西浦高原線)・鷹ノ巣山(主要地方道熱海函南線)など計14か所以上に設置されており、路面状況・積雪・視界不良をひと目で把握できます。
冬期はスキー・スノボ往来や凍結リスクが高まる峠越えルートの事前確認に、夏期・台風シーズンは大雨による道路規制情報の把握に活用されています。天気予報・雨雲レーダーとあわせてご利用ください。
ライブカメラを見る
- ライブカメラを見る – アクセス集中時はつながらない場合があります。下記の市町村ごとのリンク(関連サイト)もご利用下さい。
ライブカメラ情報
- ライブカメラ配信種類‐静止画
ライブカメラ設置場所
- (国)136号船原トンネル(東側)
- (主)伊東修善寺線 冷川トンネル(西側)
- (主)伊東大仁線亀石峠
- (国)469号 十里木 交差点
- (国)138号 乙女峠
- (主)修善寺戸田線 戸田峠
- (国)414号 天城峠
- (主)御殿場大井線 足柄峠
- (主)熱海箱根峠線 熱海峠
- (主)熱海函南線 鷹ノ巣山(函南)
- (国)136号 船原(土肥側)
- (国)138号 深沢東交差点
- (国)138号 深沢西交差点
- (国)138号 湖水前交差点
- (一)船原西浦高原線 真城峠
関連サイト
カメラ設置地点一覧|確認できる峠・トンネル・国道
沼津土木事務所のライブカメラは、静岡県東部から伊豆半島にかけての主要道路14か所以上に設置されています。以下に設置地点をまとめました。ドライブや峠越えの前に、該当ルートのカメラで路面状況をご確認ください。
国道・主要地方道ごとの設置地点
国道136号には船原トンネル東側(伊豆市・修善寺方面)と船原トンネル土肥側の2か所が設置されており、伊豆半島を横断する際の主要ルートをカバーしています。国道138号には乙女峠(御殿場市東山)と深沢東交差点・深沢西交差点・湖水前交差点の計4か所があり、御殿場から山中湖・箱根方面へ向かう際の積雪・路面状況を確認できます。国道469号の十里木(裾野市須山)は富士山南麓を走るルートで、冬季は凍結リスクが高い地点です。国道414号の天城峠は伊豆半島南部への幹線で、降雪・濃霧が発生しやすく注意が必要です。
主要地方道では、伊東修善寺線の冷川トンネル西側、伊東大仁線の亀石峠、修善寺戸田線の戸田峠、御殿場大井線の足柄峠、熱海箱根峠線の熱海峠、熱海函南線の鷹ノ巣山(函南)、船原西浦高原線の真城峠にそれぞれカメラが設置されています。
これらの地点はいずれも冬季に積雪・路面凍結が発生しやすい標高の高い区間です。出発前にライブカメラで現地の状況を確認することをおすすめします。
冬季の積雪・路面凍結情報の見かた|乙女峠・天城峠など
沼津土木事務所管内の峠道は、例年12月から3月にかけて積雪・凍結が発生しやすくなります。特に注意が必要なのは乙女峠(国道138号・標高約900m)・天城峠(国道414号・標高約830m)・戸田峠(主要地方道修善寺戸田線・標高約750m)・亀石峠(主要地方道伊東大仁線・標高約720m)の4か所です。これらの峠では、平地で雨が降っていても路面が凍結していることがあるため、天気予報だけでなくライブカメラで路面の様子を直接確認する習慣をつけると安心です。
カメラ映像で路面が白くなっている場合はチェーンまたはスタッドレスタイヤが必須です。視界が白くぼやけている場合は濃霧または降雪中の可能性があり、通行には十分な注意が必要です。積雪が深い場合や路面状況が悪化した際には通行止め・チェーン規制が発令されることがあります。最新の規制情報は静岡県の道路規制情報サイト(サイポスレーダー)と合わせてご確認ください。
なお、乙女峠や天城峠が規制・通行止めとなった場合の代替ルートとして、伊豆縦貫自動車道(東駿河湾環状道路)や国道135号(東伊豆ルート)の利用も検討してください。これらのエリアのカメラ情報も当サイトで確認できます。
夏季・台風シーズンの活用方法|大雨・土砂崩れ・視界不良をリアルタイムで確認
沼津土木事務所のライブカメラは冬季の積雪確認だけでなく、梅雨から台風シーズン(6月〜10月)にも活躍します。伊豆半島は山地が多く、大雨時に土砂崩れや崖崩れが発生しやすい地形です。国道136号の船原トンネル周辺・国道414号の天城峠付近・戸田峠方面の県道などは、大雨のたびに通行規制が発生することで知られており、ドライブや観光前にカメラで現地の状況を確認しておくと安心です。
台風接近時は特に注意が必要で、強風による視界不良や路面への倒木・落石のリスクが高まります。ライブカメラの映像が暗く揺れている場合や、カメラ自体が映らない状態のときは現地の気象が悪化しているサインです。無理な通行は避け、通行規制情報をあわせて確認するようにしてください。
また夏季は観光客の増加に伴い、伊豆方面の幹線道路が渋滞しやすくなります。国道136号・138号・414号のカメラで混雑状況を事前に把握しておくと、ルート選択の参考になります。リアルタイムの雨雲情報はサイポスレーダーや気象庁の雨雲レーダーと組み合わせてご活用ください。
沼津土木事務所管内の関連ライブカメラ一覧
沼津土木事務所のカメラと合わせて確認しておきたい、当サイト掲載の関連ライブカメラをご紹介します。
静岡県東部・伊豆エリア
沼津市内には狩野川・黄瀬川の水位カメラや伊豆縦貫道のカメラが複数設置されており、河川氾濫リスクの確認にも役立ちます。→[沼津市のライブカメラ一覧]
御殿場市エリアでは国道138号沿いの複数地点を確認できます。乙女峠の手前・通過後の状況把握に便利です。→[御殿場市・国道246号エリアのライブカメラ]
熱海市エリアでは熱海土木事務所のカメラと組み合わせることで、熱海峠から市街地方面の状況を連続して把握できます。→[熱海市のライブカメラ]
個別カメラページ
当サイトでは沼津土木事務所管内の各地点についても個別ページを掲載しています。国道469号十里木・国道136号船原トンネル(土肥側)など、特定の地点だけ確認したい場合はそれぞれのページをご利用ください。
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