石川県の観光情報

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石川県兼六園 中部・北陸地方
中部・北陸地方
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石川県の観光情報

 日本海側、北陸地方の石川県は富山県、岐阜県、福井県に接しています。東西約100km、南北約200kmで、海岸線は約580km、面積は4,185平方km。県北部能登半島の能登地方と県南部の加賀地方に大別され、11市5郡8町から構成されています。県人口は約116万人で、県庁所在地の金沢市人口は約4割の46万人です。金沢市は能登国、加賀国、越中国を支配した加賀前田家100万石の城下町として栄え、現在も北陸地方における経済の中心地です。

県内の観光地としては金沢市の国指定特別名勝の「兼六園」、「金沢城公園」、国指定重要文化財の「成巽閣」、「金沢21世紀美術館」、国の重要伝統的建造物群保存地区の「ひがし茶屋街」、「湯湧温泉」、輪島市の「輪島朝市」、「白米の千枚田」、七尾市の「和倉温泉」、加賀市の「山中温泉」、「山代温泉」などがあります。

又、石川県には各地に芸術文化、地域産業として発展してきた伝統工芸が数多くあります。加賀友禅、九谷焼、金沢仏壇、金沢漆器、金沢箔、加賀繍、輪島塗、山中漆器、牛首紬、七尾仏壇の10種は国指定の伝統工芸に指定されており、他にも6種が県指定の伝統工芸、20種が希少伝統工芸とされています。

郷土料理には塩漬けしたかぶら(蕪)の輪切りに鰤(ぶり)の切身を挟んで麹に漬け込んで発酵させた「なれずし」の一種である「かぶら寿司」や鴨肉や鶏肉の切身に小麦粉をまぶして、季節の野菜と一緒に出し汁で煮込んだ「治部煮」などがあります。

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